そうだ! 図書室に行こう!!
2017年6月16日 17時08分今日で、期末テストが終わりました。
テスト終了後、真っ先にランチルームに飛び込んできた生徒が「やっと終わったぁ~~~」と叫んでいたのが印象的でした。
テストお疲れ様でした。頑張ったのでしょうね。
さて、テストが終わると1年生は移動教室が待っています。
しっかり集団行動をしてくれることを期待しています。
2年生・3年生は夏休みまでカウントダウンとなり、ほっと一息つけるのではないでしょうか?
そんなときは・・・
そうです。図書室です。図書室に行ってみることをお勧めします。
図書室にはたくさんのコーナーが作られており、この本も、あの本も読んでみたくなります。
今日は、図書室を紹介します。
図書室に入って右側には、新聞に関するコーナーがあります。
港区の中学校では毎日6誌(朝日、毎日、読売、産経、東京、日経)とっているので、新聞の読み比べができるようになっています。
気になるニュースがあったら、各紙読み比べてみるのもいいと思います。
そして、奥のテーブルには「六本木カフェ」のポップが!!
お茶やコーヒーは出てきませんが、ゆったりと本を読んでもらえるようにRASの方々が工夫してくれたのでしょう。
とてもいい雰囲気です。
もちろん、人気のある本を紹介したコーナーも充実しています。
多くの人に読まれている本を手に取ってみることも新しい発見につながるかもしれません。
図書室の右奥には、六本木中学校ならではのコーナーがあります。
本校の特徴は、インターナショナルであることですが、それゆえ、悩みも多いのです。
一つ上げると、「誰でも知っているようなことが誰でも知っていることではない」ということ。
誰でも知っているような日本の歴史に関する知識がないために、社会が苦手である外国籍の生徒も多いことは事実です。
そこで、RASの方々と、社会科の先生で相談して「マンガ 日本の歴史」を用意しました。マンガであれば、難しい言葉には振り仮名があるし、絵から情報を得ることができるからです。
この本を読んで、日本に興味をもってもらいたいと考えています。
また、、振り仮名がついている絵本も置いて、日本語が苦手な外国籍の生徒達も利用できるようにしています。
この2冊は、同じ絵本なのですが、英語バージョンと日本語バージョンが並べて展示されています。
英語バージョンを手に取って英語力向上に役立てるのもいいですし、
日本語バージョンを手に取って日本語の勉強することもできます。
いろいろな使い方ができますので、チャレンジしてみてください。
もちろん、英語の本もありますので、気軽に利用してほしいと考えています。
分厚いハリーポッターの原書がありました。
ぜひ、英語の得意な生徒はチャレンジしてみてください。
ドラえもんの英語バージョンもあります。こちらは、わかりやすいと思います。
ぜひ手に取って読んでみてください。
どうですか?
図書室に行ってみたくなりませんか?